リフォーム施工事例集
浴室・洗面室
ユニットバス交換工事 富士見市A様邸 2015年3月20日

- リフォーム金額
- 131万円
- リフォーム期間
- 4日間
- リフォーム内容
- TOTO リモデルバスルーム WFシリーズ1418サイズ X タイプへ交換。 ハーマン 暖房乾燥機 FD2814F 三菱電機 中間ファン V-18ZMPC5OU取り付け。
組立施工、設備仕上げ工事、現場諸経費全て込み。
度々、リフォーム工事を請け負わせていただいている富士見市のマンションで
この度は、ユニットバスの交換工事をご依頼をいただきました。
まずは、ビフォーのお写真から。

ビフォー
とてもきれいにお使いでしたので、まだまだ十分いけそうです。
ただ、やはり15年近く経過していますので、どうしても使用感はありますし、
細かなお掃除のしやすさや、使い心地は最新のものとは大きな開きがあります。
そこで、最新機種のシステムバスにリフォームしていただくこととなりました。

解体後
古いユニットを撤去して、新しいバスタブを設置するために、
防水パンを用意しています。

暖房乾燥機
ユニットバスの中に併設される、暖房乾燥機です。
電気で温めるタイプが主流ですが、このマンションの暖房乾燥機はガスです。
年数が経過していること、分譲タイプのマンションでもあり、一般的なメーカーの後継機種が
売り出されているわけでもないので、きちんと収まるタイプの機種を探すのにも苦労しました。

アフター
いいですね!新しいお風呂。
暖房乾燥機もきれいに収まりました。
TOTO WFシリーズ Xタイプ
デザインは白を基調としたシンプルな、ミニマルモダンというタイプ。
そして、充実の機能。
・床は、膝をついても痛くない畳のような感触で滑りにくく乾きやすい、『ほっカラリ床』。
・空気の力で35%の節水を実現したエアインシャワー。
・二重断熱構造でお湯が冷めにくい『魔法びん浴槽』。
充実の最新機種です。
担当者のひとこと
暖房乾燥機がうまく納まるか少し心配がありましたが、きれいに仕上がりました。
Aさま、トイレに引き続き、お風呂リフォームもお任せいただき、ありがとうございました!
システムバス、洗面化粧台交換工事 富士見市S邸 2013年10月15日

- リフォーム金額
- 1,213,000円
- リフォーム期間
- 4日間
- リフォーム内容
- 洗面化粧台
TOTO サクア 間口750mm
への交換
システムバス
TOTO WFシリーズ1416
以前にトイレリフォームをご発注いただいたS様から、お風呂と洗面化粧台交換工事のご依頼をいただきました。

築20年程経過しております。
当時はタイル貼りのお風呂が主流でしたが、冬寒くて、タイルの割れやカビが目立つようになり、新しくユニットバスにしたいというご依頼です。
また、浴槽のサイズを可能であれば大きくしたいというご要望もいただきました。

浴槽を取り外し、床と壁をある程度壊して、新しい浴槽を配置する台を置きます。

ドドーンと出ました、魔法びん浴槽。
断熱ふろふたを装着すれば、4時間後の湯温変化がマイナス2.5℃以下という驚異の断熱性を持った浴槽です。

このユニットバスは、建物の躯体とユニットのスペースを従来より狭めることができるので、浴室内を広くすることができるすぐれものです。

洗い場に必要な鏡や、台、収納ポケットなどを取り付けています。

ユニットバス、完成しました。

さて次は洗面化粧台。ユニットバスに変更する際、クロスを貼り変える必要がありました。お風呂もクロスも綺麗になって、化粧台だけ、20年前のものというわけにもいかず、刷新することになりました。

この写真ではわかりにくいですが、洗面化粧台も進化しています。例えば、ボウルの底をフラットにして洗面器を置きやすくしたり、水道の蛇口を洗顔時に邪魔にならないようにたためるようにしたり、ボウル内に汚れがつきにくいように加工してあったり、三面鏡の内側は、全て収納で、見やすさ、出し入れのしやすさにも配慮しています。
シンプルでカッコイイ上、機能性も格段に上がりました。
担当者のひとこと
綺麗になったのはもちろん、広くもなりましたし、ほっカラリ床で滑って転んで頭を打つという心配もなくなり、とても良かったです。 お子様二人とお風呂にはいられるという奥様に、大変ご満足頂きました。
ユニットバス交換工事 所沢市S様邸 2013年9月17日

- リフォーム金額
- 約90万円
- リフォーム期間
- 約4日間
- リフォーム内容
- ユニットバス交換
マンションリモデルバスルーム
広がるWF
ほっカラリ床シリーズ
48日ぶりに施工事例をご紹介させていただきます。
それまで何もなくて・・・というわけではございません。
ありがたいことに、お声がけを多く頂いており、忙しくしております。
また、大きいリフォームの案件もあって、施工事例の更新が出来ておりませんでした。
結構たまっていますので、頑張ってご紹介していきます。
今日ご紹介するのはユニットバスの交換工事です。
築20年程経過する木造のテラスハウスです。
綺麗にお使いですね。まだまだ使えそうに見えますが、約20年経過しています。
最近の器具は、もともとの性能が高く細かな配慮が行き届いています。
近くにお孫さんが住んでいらっしゃり、遊びに来た時にも安心してお風呂に入れるよう、
ユニットバスの交換リフォームをご決断されました。
天井の開口をあけ、確認作業を行っています。
上部に2つダクト(通気管)が見えますね。
窓の上のダクトは、お風呂用ですが、向かって左側はお手洗いのダクトです。
テラスハウスというのは、両サイドの壁をお隣と共有しますので、排気口が前後のいずれかの壁になります。
ですから、同じ壁面に二つのダクトが通っているのです。
新築当時のユニットバスは、居室より床の高さが一段下がっていました。
でも、今はフラットです。
奥の壁に立てかけてある部材、あれが高さを調整してくれます。
このような感じで、ユニットの床を支えて高さを調整します。
でも、床が高くなるということは、空間が狭くなります。
そこで先ほどの、お手洗いのダクトを少し上に吊り上げることで、縦の空間が狭くならないように
工夫しています。
壁・床・天井と設置されました。
最新のユニットバスは、性能はアップしながら、壁を薄く仕上げることが可能になりました。
ですので、工事前のお風呂よりも湯船の長辺方向に+10cm分広くなっています。
これも、交換リフォームの大きなメリットです。
お孫さんが来ても、これまでよりゆったり入れますね。
無事に工事完了いたしました。
→
並べてみても、明るく広くなった感じがしますでしょ?
床面と湯船の高低差も少なくなったので、楽に入れますね。
写真では伝わりませんが、TOTO 『ほっカラリ床』 という、触り心地が畳の触感がウリの
お風呂ですので、床に膝をついても痛くないのです。
お風呂リフォームの快適さを実感していただけると思います。
担当者のひとこと
明るく、使いやすく、キレイに。その上、広くなりました。お風呂リフォーム、最高です!



