リフォーム施工事例集
キッチン関連
レンジフード・ビルトインコンロ 交換工事 富士見市K様邸 2014年12月25日

正面から
- リフォーム金額
- 約285,000円(水栓交換除く)
- リフォーム期間
- 1日
- リフォーム内容
- ビルトインコンロ交換工事 リンナイ DELICIA RHS71W15G22R3-STWへの交換
レンジフード KLR-3S-AP901RSVへの交換
今年も残すところ1週間となりました。
2014年最後の施工事例のご紹介となりそうです。
今回は、マンションにお住まいのK様に、15年ほど使用されたコンロと
レンジフードを交換していただきました。
ビルトインコンロ=DELICIAはこちら。

ビルトインコンロ
熱を分散させて、焦げ付きを防ぐヒートオフ機能や、ゴトクを外して
ガラストップをさっと吹くだけでキレイになるお手入れのしやすさ、
魚を焼いた時の臭いや煙を焼き切るスモークオフ機能が魅力です。

正面から
しかし、最終的にDELICIAを選ばれたのは、ココットというグリルを活用したお鍋が
使えることが決め手となりました。
ココットはこんな感じのお鍋です。

ココット
お鍋の下が波状になっていて、網目のフタをして、そのままグリルに投入します。
すると、焼き魚は焼き網を使ったように美味しく焼け、焼き鳥は串を焼かずに仕上がり、
ノンフライで唐揚げが出来ちゃったりするのです。
お鍋をそのまま入れますから、グリルを汚さずココットだけ洗えばOKなので、手間もかかりません。
K様にはこの機能を大変気に入っていただけたようです。
レンジフードも、進化したお手入れのしやすいタイプに変えていただきました。

レンジフード
これ以外にも、洗面化粧台と浴室シャワーの水栓交換をさせていただきました。
Kさま、ありがとうございました。
担当者のひとこと
ノーリツのビルトインコンロと、リンナイのDELICIAの2つが候補に挙がりましたが、
最終的には、ココットが使えることが決めてとなり、DELICIAを選んでいただきました。
グリルの直火で色々な食材を焼けて、おまけに油が飛び散りにくいココットはとても
使い勝手がいいと思います。
ビルトインコンロ交換工事 ふじみ野市S様邸 2014年12月3日

交換後
- リフォーム金額
- 99000円
- リフォーム期間
- 半日
- リフォーム内容
- ビルトインコンロ リンナイ ビルトインコンロ マイトーン RS31W13K11R-VRへの交換
(既存品の撤去・処分費用、上記商品への交換工事含む)
11月に配布したチラシをご覧いただき、ビルトインコンロ交換工事の
お仕事をいただきました。
交換前の写真から

交換前
ビルトインコンロは、年数が経過するとどうやっても落ない汚れが気になるものです。
機能的にはまだまだ十分使えても、交換を希望される方が多いです。
さて、新しいビルトインコンロは、リンナイのビルトインコンロ マイトーン RS31W13K11R-VR。
少し、特長をご紹介いたしましょう。
まずはその色味。硬質ホーローを使い、汚れが落ちやすく、鮮やかさ長持ち。
ガラスでは難しい鮮やかな色調(今回はサクラ色)と、衝撃の強さをあわせもつトッププレートです。

交換後
お手入れのしやすさも進化しています。
フラットで滑らかな表面だから汚れがつきにくくサッと拭くだけでキレイになります。
汚れの元凶、煮こぼれの侵入もシャットアウトします。
バーナーリングとガラストップの間に耐久性に優れた耐熱特殊シールドパッキンを挟み込み、
さらにガラストップの下にもシールドパッキンを装着。
器具内部への煮こぼれ浸入をダブルでシャットアウトします。
これは言葉の説明では、なかなかわかりにくいと思いますので、
ご興味のある方は、リンナイマイトーン紹介サイトをご覧下さい。
それでは、ビフォーアフターを並べてみましょう。

ビフォーアフター
色味の鮮やかさもさる事ながら、実際の使い勝手では、
煮こぼれの汁受け皿がなくなっていることが大きいと思います。
なんといってもお手入れのしやすさが一番ではないでしょうか?
とは言っても、大量に煮こぼれるといずれにしてもお掃除は大変ですので、
ご注意くださいね。
ふじみ野市S邸 ビルトインコンロ交換工事、完了致しました。
担当者のひとこと
年数が経過すると、どうしても古びれて、汚れも落ちにくくなってしまうのがビルトインコンロです。
硬質ホーローのマイトーンだから、汚れが落ちやすく、ピンク色の鮮やかさも長持ちします。お客様にも新しいコンロを喜んでいただけました。
システムキッチン交換工事 ふじみ野市E様邸 2014年11月28日

- リフォーム金額
- 約160万円
- リフォーム期間
- 3日間
- リフォーム内容
- システムキッチン LIXIL(サンウェーブ) リシェル I型 間口2550mm 扉カラー変更(ダークレオ)、
IHクッキングヒーター 日立火加減マイスター HT-J300HTF(H)への変更
ふじみ野市E邸 システムキッチン交換工事です。
まずは、工事前のお写真から。

交換前
型は古いですが、とてもきれいにお使いですね。
まだまだ十分に使えそうです。
でも、最近のキッチンの進化は目覚しいものがあります。
今回はLIXILの『リシェル』というグレードの高いキッチン。
収納=『楽ぱっと収納』、や使いやすさ『ひろまるコンロ』、お手入れのしやすさ=『くるりん排水口』など、
とっても考えられたキッチンです。
さあ、既存のキッチンを解体していきましょう。

解体中
まずは上部吊戸棚を外し、下部は天板から解体していきます。

解体完了
さっぱりきれいに解体されました。
今回は既存の下地がそのまま使えましたので下地の補強は不要でした。
床もカウンター越しも、養生をしっかりして工事を行います。

吊戸棚設置
さて、新しいキッチンを取り付けていきます。
まずは、奥の勝手口右側にある壁面に新しいパネルを設置します。
今回はスペースにも余裕がありましたので、既存のタイルに重ね張りを行いました。
そして、上部吊戸棚を設置したところです。

完成
下部の流し、IHクッキングヒーター、収納部を全て収めて完成です。
今回は、日立のIHクッキングヒーター 火加減マイスター HT-J300HTF(H)
を取り付けています。
もう1点、カウンターの木部が、長年の水濡れによって、塗装が剥がれ、劣化していました。
せっかくのハイグレードキッチンが映えるように、研磨をおこない、仕上げ剤で塗装しました。
ビフォーアフターで比較するとこんな感じです。

木部の磨き
見違えるようになりました。
このカウンターは新品のようにはなりませんが、愛着のある我が家の一部が、
メンテナンスによってきれいに蘇ったというのもリフォームの醍醐味だと思います。
システムキッチン交換工事、無事終了いたしました。
担当者のひとこと
E様、いつもありがとうございます。
今回はシステムキッチンの交換で、LIXILのリシェルというハイグレードキッチンをお選びいただきました。質感が高い上、お掃除もしやすい、とっても優れたキッチンなのですが、それだけ金額も高額になります。予算オーバーにならないよう、コンロやフードはそのまま古いものを使おうか、というおはなしもありましたが、最終的には予算内で収めることができ、バランスのとれたすばらしいシステムキッチンに生まれ変わりました。